Author: addminz | Date: 2015年4月24日 | Please Comment!

排便の問題QOLの取り組み

口から食べ物を食べてそれが喉を通り胃で消化され、腸を通って排泄されるこれが人間にとって生きていると言う事の基本です、ところがお年寄りが一旦なんらかの病気にかかり医療機関に入院したら、入院前には歩いて自分でトイレに行きご飯も自分で食べていたのに、退院の時には胃ろうやおむつのお世話になっていると言う話をよく聞きます、この食べる事と排泄を自分の力でできると言う事は人間にとって重要な事なのです、またおむつは衛生的にもよくないので尿路感染症などを引き起こす原因にもなります、ですが実際退院後老人ホームに戻っても引き続き胃ろうやおむつの生活のままになってしまいます、そんな現状の中、特別養護老人ホーム千里では介護の現場でQOL(Quality Of Life)高齢者の生活の質を向上させる取り組みを実施しています、リハビリにより無理のないように機能の向上または減退のないように訓練します、千里では自身で歩いてトイレに行く普通の生活を取り戻すお手伝いをします。

千里の健康管理について

最近、健康診断は受けましたか?会社勤めの頃は毎年受けていたかと思いますが、定年退職してからは毎年受けてる人は少ないようです。

私の同居しているお義母さんも「もう、いつ死んでもいいから」とか言って健康診断は受けていませんでした、いつも自転車で元気に出掛けていたので私も夫もそんなに気にしていなかったのです、しかしある日みんなでご飯を食べていたら急に胸が苦しくなり救急搬送されたのです、この日はたまたまみんな家にいたのでよかったのですが、もしいなかったらと思うとぞっとします。

お年寄りが老人ホームに入居を決める理由はいろいろあると思いますが、このような時も周りに誰かいてくれるだけで、家族は安心できるものです、特別養護老人ホーム千里では看護士が常勤していますので少し様子がおかしいと思ったら気軽に相談できますし、年に2回健康診断を行っていますので病気なども早期発見できます。
千里にある老人ホームで快適な暮らし

千里では協力医療機関がありますので体調の悪い時も希望があれば診察や入院などもサポートしてもらえます。